今までの経験を活かして、次の新しい仕事に挑んでみたい――さあ、その熱い夢を確かなステップで実現しましょう! まずは、資産も含めた事業計画をしっかりと。その先の将来も見据えて、様々な角度からサポートします。

夢を叶える素晴らしいチャレンジを!

いろいろな方から、新たな仕事に挑戦したいというご相談をいただきます。例えば、お医者さまで勤務医から独立してご自分のクリニックを開業される方や、東京の美容室で働いたあと自分の故郷に美容室を開業する方。様々なケースがありますが、いずれも素晴らしいチャレンジだと思います。お勤めの会社を辞めて農業を始めたいというお話もよく耳にしますが、次のステップの楽しみとしても農業は魅力的ですし、ぜひ応援したいですね。

自営業を始めた人の中には、10年を待たずに廃業してしまうケースもあるようです。挑戦する意味は必ずあると思いますが、そうならないため、計画を立てることが大切です。

事業計画は資産も含めて入念に

まず、チャレンジを具体化していくために、プランを立てることが大切です。実のところ、スタートアップされる方で、資産も含めた事業計画をきちんとイメージできている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。私たちは、保険を通じてその計画をサポートさせていただいています。

例えば、起業するとなると保険が関わってくるケースがあります。もし個人事業主になって、借り入れをして何かを始めるのであれば、その借入金の事業保障が必要になります。従業員がいるのであれば、従業員の給与など、事業保障としての必要保障額も変わってきます。万一、資金がなくなってしまった時、借り入れだけが残ってしまったらと考えると、事業保障はとても大事ですよね。

もちろん、このあたりはある意味、守りの部分ですので、どこまで投資するかは経営するお客さまの判断になります。もうちょっと事業が安定してからでないと事業保障としての保険は……とお考えになるかもしれませんが、保障は1日でも早くスタートしたほうが安心なのは確かです。

その先の老後まで寄り添ってサポートを

お仕事に関して保険会社に相談するメリットは、保険の視点から考えてアドバイスができることです。

もし自営業を始めるのであれば、ある意味、退職金はご自身でつくらなくてはいけないので、その分、将来的な蓄えも必要になります。病気になった時などのリスクも考慮する必要がありますね。もちろん、さらにその先の老後のことも考えると、国民年金との差額でこのくらい貯めたらよいなど、効率的にその金額にどこまでどうしたら近づけるかといったお話も必要です。

よく年配のお客さまから相談されるのは、仕事を辞めた後の人生の過ごし方です。「仕事がなくなってしまったら、もうなにも自分にはない」なんておっしゃる方がいらっしゃるんです。私たちは、そうしたさらに先のところまでお客さまの人生に寄り添いサポートさせていただいています。