将来に向けての資産や保障について、どんなふうにお考えになっていますか? ライフプランを立てることができたら、次はマネープランをカタチにしていきましょう。

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将来の目的に応じた資金を確保するために

 

ライフプランを立てたあとには、それにともなう資金が必要ですから、次のステップとしてマネープランを立てることになります。その順番を逆にして「お金がこれだけしかないから、将来のイベントはこのくらいで」というのでは、夢や目標が制限されてしまいます。ライフプランとして考えているイベントや目標に応じた資金を計算し、その金額をどのように準備していくのか計画する、それがマネープランになります。

 

例えば、ライフプランで「60歳になったらご褒美として、夫婦で世界1周をしたい」という夢があったとしたら、それを実現するためにはどのくらいの費用が必要なのか、その後の生活に支障のないように、あらかじめその資金を計画的に貯めていく、というのがマネープランです。

 

 

マネープランに関する情報は意外と知らないもの

でも、お金に関する計画については、あまり具体的な情報をお持ちでない場合もあるのではないでしょうか。仲のよい友人や兄弟・姉妹が相手でも、それぞれの家族の収入や資産については話さないことも多いように思います。

 

マネープランは、まず基本情報として、現在お持ちの資産に関する情報と住宅ローンなどの金融情報、将来の年金なども含めた今後の収入に関する情報を把握します。次に、ライフプランに対して、いつ、どれだけのお金が必要になるのか、万一の時に必要な資金はいくらなのか可視化してみてください。

 

マニュライフ生命のプランライト・アドバイザーは、さまざまなご家庭でプランニングをサポートすることで経験を積むとともに、お金に関する最新の情報をキャッチアップしています。また、さまざまな疑問にお応えしながら自分らしいマネープラン作りをサポートする、専用のファイナンシャル・プランニングツールもご用意しています。プランライト・アドバイザーがサポートさせていただくことで、マネープランを具体的にイメージするだけでなく、アイデアが広がるお手伝いもできればと考えています。

 

知った時、気づいた時がチャンスです!

 

もちろん、プランを立てるのは早いほうがよいのは確かですが、40歳や、50歳だからといって、もう遅いということはありません。たとえば、50歳の人が計画する場合、80歳までの期間を考えると、30年の長い年月があります。もし65歳まで仕事をするとしたら、その30年の半分の15年間は給与収入があるので、将来の夢の実現に向けてマネープランを立てる意味は充分にあるはずです。

 

人生の夢を叶えたいと思った時がチャンスです。これからのライフプランとマネープランを作ってみてください。人生の夢をマネープランとともに可視化できた時、これからの生き方が実現に向けてスタートしていくのだと思います。その時がきっかけとなって、マニュライフ生命が、お客さまのその後の人生に寄り添いサポートさせていただくことができればと考えています。