Life2.0を考えることは、人生の決められたレールに向かって備えることではなく、自分らしい価値観による生き方を体現すること。そんな“Life2.0”を体現する人を、これからシリーズでご紹介していきます。

記念すべき1人目は、株式会社丸玉屋 代表取締役の小勝敏克さん。花火大会やテーマパーク・アーティストのコンサートなど様々な場で、花火と音楽を掛け合わせた新しいエンターテイメントの企画・演出を行っています。

長年業界の第一線で活躍し続けている小勝さんは、20代の頃にサラリーマンとして働くも、自分が何者かを模索し続けていたといいます。その後、アメリカへ自分探しの旅へ出て、彼が見つけた本当にやりたいこととは? そして2020年に向けて挑戦したい夢とは?

年齢に関係なく挑戦し続ける小勝さんの力強い言葉から、あなたの“Life2.0” の新たな糸口が見つかるかもしれません。

■株式会社丸玉屋 代表取締役社長 花火プロデューサー 小勝敏克さん(67)

1949年生まれ。東京都出身。1978年に、株式会社丸玉屋小勝煙火店に入社。1990年に、株式会社丸玉屋として独立。国内外の多くの花火大会やイベントのプロデュースと演出を手がけ、数多くの国際花火競技会にも参加し、高い評価を得ている。