「うさぎ専門は、世界でも僕一人なんじゃないかな」。そう笑顔で語るのは、うさぎを専門として撮影するうさぎ写真家のあおきたかしさん。ペットうさぎの撮影はもちろん、ノウサギの撮影も行っており、海外各地を飛び回っています。

メーカーで30年以上ものづくりに携わっていたあおきさんが写真家としての道を歩み始めたのは、定年退職の3年前、57歳の頃。会社員だった昔も、写真家の今も、ものづくりへの思いは一貫して「感動価値を提供すること」だと語ります。現在は、可愛いうさぎの姿を通じて見ている人に感動を提供し続けています。

しかし、ただ可愛いだけでなく、見ている人にとあることを考えさせるようなアート作品を作りたい、という夢も抱いています。その夢とは一体?

うさぎと真摯に向き合うあおきさんの思いから、可愛いだけではない、うさぎから伝わるメッセージを考えさせられます。