スマートフォンやPCを使い簡単に農作物が作れる、全自動農業ロボットが誕生しました。
アメリカで開発された「Farmbot Genesis」は種まき、散水、雑草除去などの栽培工程を、スマートフォンやPCから簡単に管理することができるロボット。実際に畑に出て手を動かさずにできる農業は、まるでゲーム感覚のようです。
本体は長さ1.5~3m、幅50cm~1.5mほどと小さめなので、家庭菜園にもぴったりの大きさ。人手不足が叫ばれている農業の現場でのロボット普及は進んでいますが、家庭菜園で使える小さなものはこれまであまり存在しませんでした。画期的な全自動農業ロボットの登場で、家庭菜園の常識が変わるかもしれません。