大切な家族の一員であるペット。しかし留守番中に、ペットのことが気になる飼い主も多いのでは? そんな中、「離れていても、いつでも一緒」を叶えるペットカメラが飼い主の間で話題を集めています。
台湾の電気機器メーカーTomofun(トモファン)が開発した「Furbo(ファーボ)」は、自宅にいる愛犬を見守ることのできる、IoT機能が搭載されたスマートドッグカメラ。120度の広角カメラでペットの動く姿を捉え、高画質動画としてライブ配信、外出先にいる飼い主はスマートフォンやタブレットでチェックが可能なのです。
ただ観察できるだけではなく、遠隔操作で本体からおやつを出せることが大きな特徴。ペットと離れていても、コミュニケーションを図ることができます。さらには、どこにいても、ペットと双方向の会話ができる機能や、留守番中に犬が吠えるとすぐに通知する機能など、ペットとコミュニケーションをとれる機能が満載。
飼い主とペットの物理的な距離を越えて、幸せな時間を創り出すことができるペットカメラで、暮らしのカタチも変わるかもしれません。