カラフルな服を着て、素敵な笑顔を見せるおばあちゃん。94歳の渡久地恵美子さんは、世界から注目されるファッションモデルをしています。
恵美子さんが身にまとっているのは、孫娘である織物アーティストの森千波さんの作品。多種多様な服やアクセサリーは、“さをり織り”と呼ばれる大阪で生まれた手織りの手法で作られています。
恵美子さんがモデルをすることになったのは、「どんどん年老いていく祖母に若返ってもらいたい」という千波さんの思いがきっかけ。「写真を見て、多くの人に『私も元気なおばあちゃんになるぞ』と思ってもらえたら」——恵美子さんはそんな思いを抱いて、カメラの前で元気いっぱいにポーズをとっています。
これらの写真を投稿している千波さんのInstagramのフォロワーは増え続け、海外からも注目の的。色とりどりの服やアクセサリー、そして恵美子さんの個性あふれる豊かな表情は、見ているだけで元気をもらえます。

1000wave
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